■ クロアチアへ

 出発日、台風11号が日本を直撃、四国に上陸して北上。中部国際空港までの道のりも飛行機も心配されたが、影響なく空へ。
 飛行機はA330-300というのだったが、これが狭かった。行きはずっと本を読んでいたのでまあ大丈夫だったが、帰りはツラかった。それはまた帰りの話で。
 いつもは飛行機では睡眠を試みるのだが、ぶっちゃけ朝なのだし、着いたら夜ですぐ寝るのだし、今回はまあいいかと思い、最初から無駄な抵抗を放棄。
 テキトーに買って来たラノベを読む。『神様のメモ帳』と『偽りのドラグーン』を読破。
 ヘルシンキ到着。写真は機内食。


 ヘルシンキの乗り継ぎは2時間あったが、すぐに飽きて読書の続き。
 この乗り継ぎの時間はロスだとは思うが、飛行機に13時間とか苦痛でしょうがないので、10時間とインターバル2時間、さらに3時間の方が体は楽。


 時間が来たので搭乗口に移動すると、そこからバスで移動だった。
 いつか北海道に行った時みたいに、プロペラ機でも出てくるかと思ったら、そんなことはなかった。
 写真は乗った飛行機の隣に停まっていた機体。同じかは不明だが、乗ったのはA320。




■ ドブロヴニク到着

 さすがに疲れてきたが、飛行機は順調にドブロヴニクに到着。
 到着間際の窓からの景色が素晴らしそうだったが、通路側の席だったので写真は撮れず。無念だが、自分で通路側を望んだ結果なので、致し方ない。
 団体でまとまり、スーツケースを待つ。この瞬間が一番緊張するが、問題なく自分のも含め、全員の分が出てきた。
 バスへ移動。運転手さんは人柄が良さそうな人で、実際に良かった。今回もバスの中で水を1ユーロで購入可能とのこと。助かる。
 車窓を1枚。


 今回、人数が多くて、ホテルは2箇所に分かれた。
 なぜだか、ホテルは旧市街にあってそのまま夜に観光できると思っていたが、今思えば当然そんなことはなく、新市街のよくわからない場所だった。
 部屋はこんな感じ。なかなか快適。テラスがオシャレ。


 テラスから外に出ると、ちょうどサンセットだった。
 光の速さで17-50mmから18-135mmに付け替えて撮影。
 ああ、今回カメラはK-3ではなくK-30を持参。レンズはSigmaの17-50mmと、PENTAX純正の18-135mmの2本を持って行った。


 クロアチアは通貨がクーナなのだが、両替はホテルのフロントで出来た。
「Exchange, Please」で問題ない。
 5,000円をクーナに両替。最初大き目の紙幣をくれたので、「Small Change, Please」と言ったり、ガイドさんからもらっていた絵のついたお金の説明の紙を見せながら、小銭を要求。そのようにしてくれた。
 外に出て歩くが、特に面白いものもなく、早々に部屋に戻る。
 Wi-Fiが使えたので、少しだけFacebookなどに投稿して、すぐに寝た。せっかくの非日常なので、日本での日常に没頭してはいけない。