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■ キュランダ村
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レインフォレステーション自然公園の後は、キュランダ村に戻って昼食。この日はフィッシュ・アンド・チップスで、デカい白身魚のフライに大量のポテト。
食べ終わった人から自由行動ということで、早く食べたかったが、さすがに苦戦した。
ただ、美味しかったので普通に完食。レストランを出て、最初にバードワールドに向かった。
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フィッシュアンドチップス。 | バードワールド。鳥の写真は最後にまとめる。 |
ここは事前に調べていたわけではなく、車窓観光で見かけて行こうと思った場所。
入場料金は20ドルとなかなか高額だが、スペースは狭い。ただ、見慣れない鳥がたくさんいて写真を撮りまくった。持って行った50-200mm、ここから始動。
時間があれば延々といたいがそうもいかない。一通り見て回った後、村に戻ってジャーマン・タッカーというソーセージの店に行く。
もちろんお腹いっぱいで食べられないが、実はこの店、自分の友人の旦那の友人がオーナーとのことで、せっかくなので挨拶をして一緒に写真でも撮って帰ろうと思ったのだが、なんと不在だった。
ここで時間を使う予定が崩れる。
バードワールドの隣にあるコアラガーデンズに行こうか迷い、入口まで戻ったが、20ドル以上の入場料を払って、実際にいられるのは15分。それでも集合時間ギリギリになってしまう。
コアラはさっき抱っこしたし、さすがに回避。かと言って、他にすることがあるでもなかったので、集合時間まで村をぶらぶらして過ごした。
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ジャーマン・タッカー。 | 異彩を放つコインランドリー。何故ここに。 |
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村のとあるショップ。 | この日お世話になったバス。 |
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■ ケアンズ散策(前半)
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ホテルに戻って初日の観光終了。ただ、この日はホテルで分厚いステーキの夕食がつき、これが18時から。
夕食まで2時間以上時間があったが、さすがに疲れたので、スマホを充電しながら少し休む。
16時半頃外に出て、ホテルの向かいの公園からラグーンの方に出て、メイン通りのエスプラネードを歩く。
高速に回る観覧車などがある。見ていたら1周1分もかからないから、随分短い遊びだとこの時は思ったが、2日後に、1回乗ると何周もできることを知った。
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ホテルの部屋。 | 隣の公園から見た宿泊ホテル。 |
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ウォーターフロント。 | 無料のプール。 |
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観覧車。まだ閑散としている。 | ナイトマーケットとボドゲ屋。何故ここに。 |
お腹は空いていないし、この後夕食もあるので、特に店には入らずにぶらぶらしていたら、ホテルの裏、アートギャラリーの広場でコンサートをしていた。
何やらケアンズフェスティバルというお祭りの一環で、このお祭り、丁度この日、8月25日から始まって、9月3日まで続くらしい。
この時点ではまだ、様々な場所にステージがあって、様々な演奏を行うお祭りという程度にしか認識していなかった。
18時になるまでコンサートを楽しみ、ホテルに戻る。
夜は肉。今回のツアーは夕食はこの1回しかつかないが、大満足な内容だった。
ホテルに入っているこのBushfire Flame Grillという店は、評判の良い人気店らしい。今現在、Googleの評価でも4.4と高評価。
通常料金だと、50ドルで食べ放題。2回ついた朝食のビュッフェは25ドルのようだ。
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ケアンズフェスティバルのワンシーン。 | 肉! |
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■ ケアンズ散策(後半)
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食事の後、もちろん再び街に繰り出す。
驚くほど賑やかで、エスプラネードはイルミネーションとライトアップでキラキラしていた。
さすがにこれが通常とは思えないので、ケアンズフェスティバルの一環だろう。
もちろん知っていてこの日程のツアーに参加したわけではないので、とてもラッキーである。
公園の、ホテルに近いところで謎の巨大な人型のもののパフォーマンスが行われていた。
今調べたら、「String Symphony by Spare Parts Puppet Theatre」というものらしい。ちょっとわからないが、わからないのがいい。
その奥では、ラグーンで噴水のショーが行われていた。これがすごかった。音楽に合わせて噴射する噴水とライトアップ。
少なくとも自分は見たことのないショーで、結構長い時間見ていた。
何かジェラートが食べたくなったが勇気が出ず、カジノも見に行こうと思ったが、さすがに疲れていたのでこの日はやめることにした。確か小雨も降っていた。
ホテルに戻り、21時頃就寝。ケアンズの夜は明日も明後日もあるので無理は禁物である。
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謎のパペット。 | 噴水のショー。 |
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ライブステージ。 | エスプラネードの1店舗を上から。 |