-
■ プリトビチェ湖群国立公園
-
またたくさん寝たが、やや頭痛。完全に肩こりから。
朝食の後、事前にお父さんからいただいたバファリンを投入。でもまあ、日に日に良くなってきている。
8時前に出発した記憶。すぐにプリトビチェ湖群国立公園に到着する。
入口はいくつかあるようだが、自分たちの入った入口。
滝のある場所は、経験上近くまで行けないので、最初から18-135mmで。
今回の旅行で思ったのは、やはり18-135mmだと少し暗いからか、手ぶれしやすくなる。細部の鮮明さもSigmaの17-50mmの方が上かな。
もちろん、三脚を立ててしっかり絞って撮れば、18-135mmでも綺麗に撮れるのはわかっている。
入口から入ってすぐ、いきなり絶景ポイントの大滝。
続いて美しい湖。
これは事前に写真で見た覚えがある。
そういえばガイドさんが、日本はすべての滝に名前がついているが、こっちでは滝ごとにいちいち名前をつけたりしないと言っていた。
まあ、日本人の性格かなと思う。
あと、蛾もすべて蝶と言っていた。
澄んだ水に魚がたくさん。
この公園も戦争の影響で色々大変なことがあったらしい。
詳しくはGoogle先生に。
先ほどの大滝を下から。少し虹もかかっていて綺麗。
途中、湖を船で渡るのだが、そこまでの写真を何枚か。
休憩を挟み、湖を船で渡る。
この船が、人数が多くて次の船になってしまい、結構タイムロスした感じ。
向こう側の船着き場。よくあるブレブレの失敗写真だが、雰囲気はわかりやすい。まあ、作品作りではなく、思い出作りなので……と自分を納得させる。
ISO-100の1/60秒なので、ISO-200でシャッター速度を1段上げて撮るべきだった。
渡った先、滝まで歩いて往復する。
途中で撮った、船で渡ってきた湖。
プリトビチェ湖群国立公園の話をするのに欠かせない、石灰華の付着した樹木。
水が綺麗な理由なども、この石灰華の話に行き着く。
滝に到着。結構距離があった。水飛沫が飛んで来る。
船着き場まで来た道を戻り、船で別の岸に渡ってから、長い長い階段を上って駐車場へ。
プリトビチェ湖群国立公園観光、終了。
レストランに移動し、食事をしてから一路ザグレブへ。
-
■ ザグレブ
-
クロアチアの首都ザグレブ。到着は15時だったか15時半だったか、それくらい。
道中の車窓の写真が極端に少ないので、少し寝ていたのかもしれない。
バスを降りると、何とも言えない風体の現地ガイドと合流。男性だったが、別の個人参加の男性がウインクされたと言っていた。そっち系の人だったのではと、もっぱらの噂だ。
いきなり斬新なデザインの建物に出迎えられる。都会という感じだが、これから行くのは旧市街。
まずは大聖堂。
イタリアでもそうだったが、最初は感動するが、街ごとに行くので、だんだん感動も薄れてくる。立派なのだが。
路地を抜けてドラツ青果市場へ。
残念ながらすでに終わっていた。
観光名所の写真は、ググればたくさん出てくるから、街並みの写真の方が需要があるのではないかとも思ってみたり。
石の門のマリア像。MFの一発撮りが炸裂して感激。
大火事で無事だったんだって。
聖マルコ教会。
ここ、結構長く立ち止まっていたので、長いガイドがあったと思うが、内容をまったく覚えていない。
イェラチッチ広場に戻ってきて、観光終了。
ここから、20分程度の自由時間。クーナを使い切るための時間だが、すでに使い切った自分は、そこら辺の写真をパシャパシャして終わり。
像と広場。
-
■ リュブリャナへ
-
ザグレブからリュブリャナへ。さらばクロアチア。
途中、クロアチアの出国手続きと、リュブリャナの入国手続き。
今回はバスが1台だけだったが、バスがすごく並んで、1時間も2時間もかかることがあるらしい。
もし2時間かかっていたら、ホテルの夕食が間に合っていなかったので、どうなっていたやら。
いずれにせよ、あまりバスで国を跨ぐツアーはやめておいた方がいいかもと思った。
車窓から見えた田舎の教会。
こういうの好き。教会を撮りまくっていた。
かなり補正して明るくしてある。実際はかなり薄暗く、ISO-1600でF4.5、1/200秒で撮影した。
リュブリャナに到着したら街に出ようと思っていたが、このホテルが結構郊外。
市街中心部の三本橋まで2kmか3kmくらいある。深い絶望。
食事。ビールはともかく、肉の味付けが決定的に口に合わなかった。
日本で言うと、醤油がダメみたいな、何か根本的な調味料がダメだったようで、翌日の朝食のソーセージもいまいちだった。
そんなこんなで、長い一日が終了。
いよいよ明日で観光は終了。寂しくなる。
最後にドリンクの写真でも。見慣れたやつは日本から持参。