- ■ ハノイへ
- ハロン湾からハノイへ、来た道をひたすら戻る。今回は順光になるように座った。
途中、こういうツアーではよくある、ギフトショップに寄る。今調べたら、Tram dung nghi Gia Locみたいな名前の店で、ハロン湾とハノイの中間より、ややハノイ寄りの場所。
Googleのレビューに「tourist trap」という文字がたくさんある通り、団体の観光客向けの店で、まったく興味がなかったので、ちらっと眺めた後は近くをぶらぶらして写真を撮っていた。
何やら立派な門があり、気になったので頑張って大通りを横断してみたが、今調べても特に観光スポットではないよう。Google Mapを見ると、一応奥に、寺院らしきものがあるようなないような?
買い物の後は真っ直ぐ空港に戻り、13時半、空港着。2日間お世話になった現地ガイドさんとお別れする。
バスのステップ。こういうの撮りたくなる。 ハロンの車窓。別荘地? ホテル?
車窓。順光を確保して色々撮ってた。 土産物屋。別のトラピックスのバス。
周辺を散策。小学校かな? 犬っぽい生き物。
何やら立派な門。 戦闘機の編隊。一瞬だったけど撮れた。
- ■ シェムリアップへ
- ハノイからシェムリアップへ行く飛行機は15時15分発だが、30分ほど遅れた。
ふと思ったのだが、旅行中に飛行機で国を跨いだの、これが初めてだ。クロアチアからスロベニアに行った時はバスだったし、バルト三国もバスだった。
エーゲ海クルーズでトルコに行った時や、ヘルシンキからタリンに行った時は船だったし、アメリカでは飛行機を使ったが、国内の移動だった。
カンボジアの入国は、事前にVISAの取得やe-Arrivalの申請など、面倒な手続きがあるが、その分現地ではスムーズだった。
丁度夕日の時間だったので、空港に到着してすぐ綺麗な夕日が撮れて、朝のホテルから見た日の出同様、いい思い出になった。
飛行機撮ってた。レアっぽい機体。奥の塗装前のような銀色の機体も気になる。 丁度夕日タイム+トイレ休憩のおかげで撮れた。
空港からシェムリアップ市街へ。
シェムリアップ・アンコール国際空港、去年出来たばかりの空港なのだが、滅茶苦茶遠い。
夏に行ったモンゴルで、チンギスハーン国際空港もなんでこんなに遠くに作ったのかと思ったが、あっちはまだ道が良かった。
ところが、シェムリアップ・アンコール国際空港はそうではない。少し空港道路も出来ていたが、大半は速度の出ない道。
すでに18時とか19時という時間だったが、空港からホテルまで1時間半ほどかかった。
後日現地ガイドさんに聞いてみたら、理由は定かではないが、一応空港の近くにチャイナタウンが出来る予定などもあるらしい。ただ、何も進んでいないようだった。
車窓。もう真っ暗。 アンコール・アイ。今調べたら、日本の遊園地にあったものらしい。
19時半、パシフィック・ホテル着。
この日は夕食は宿泊ホテルのレストランなので、荷物だけ置いてレストランに向かった。
ドリンクはアンコールビールを注文。前回のモンゴルの反省で、今回、夜は飲むが昼は飲まなかった。
この日はアモックなどのクメール料理だったが、これが口に合わなかった。特にスープは、唯一食べられない椎茸の味の濃いスープで、一口で挫折した。
カボチャのデザートもカボチャの味しかしなかった。残念だが、それもまた海外旅行の醍醐味。
レストランで解散後、多くの人が行くというので、ホテルの隣のガソリンスタンド併設のコンビニに行った。特に何も買わずにホテルに戻る。
翌朝は早くないが、この日もさっさと寝た。
ホテルの部屋。今回は連泊なのでそれなりに滞在した。 クメール料理。奥にちらっと地ビール。
ホテル。カメラを固定するとやっぱり綺麗に撮れる。 ガソリンスタンド併設のコンビニ。