旅023-1 『北海道/網走』 2008/04/28, 280km

はじめに
2008年のGWは北海道へ。レンタカーはアクセラを狙って、青森旅行と同じくH.I.S.のプラン(フルセレクト北海道)を利用したが、今度は会社がニッポンレンタカーだった。1,500ccの車を頼んだが、来たのは黒のLEGACY。青森の時もアクセラに助けられたが、今回も車にとても恵まれた。さて、その初日は女満別空港に13時着。知床へ行く予定だったが、これは早々にあきらめ、難敵335号をゲットした後、宿泊先である阿寒湖を目指すプランを組んだ。


記録333号 / 14時07分 / 31km地点
場所北海道北見市端野町二区
初日は335号が最も厄介だが、実はこの333号も結構厄介だった。ということで、空港から真っ直ぐ333号を目指す。この333号がしばらく走っても撮れなかったので、最初だか2枚目だかに見かけたこの看板で妥協。看板自体は綺麗なのだが、車が看板よりだいぶ手前にあるのが残念。


記録39号 / 14時14分 / 33km地点
場所北海道北見市端野町二区
333号から39号に戻り、すぐの場所で撮影。この39号は早々に離脱して、道道から238号を目指す予定だったので、すぐにそれなりの看板が撮れたのは良かった。天気はいいとは言い難いが、雲の感じが印象的な一枚。


記録238号 / 14時45分 / 64km地点
場所北海道網走市字二見ケ岡
道道104号から238号へ。この238号はあまり長い距離を走ることができないため、看板があるか不安だったが、結果として網走湖が背景に入るとても良い看板をゲットできた。今回の旅行でも1、2を争う印象的な看板。


記録244号 / 15時12分 / 82km地点
場所北海道網走市字北浜
網走市街を突っ切り、北浜で244号をゲット。とても長い距離を走る244号、撮影はどこでも良かったのだが、海や線路が背景に入るここを選んだ。もっとも、こうして写真で見るとなんだか今ひとつ。相変わらず看板自体は綺麗なのだが。


記録391号 / 15時30分 / 99km地点
場所北海道斜里郡小清水町字中里
391号は244号から334号までの間で撮影したかったが、これも問題なくクリア。看板も綺麗で、背景もだだっ広さが北海道らしいと喜んだが、この先こんな景色の看板ばかりで、今となっては平凡な一枚。


記録334号 / 15時45分 / 110km地点
場所北海道斜里郡清里町字上斜里
391号から334号へ。今回の旅行で最も記憶に薄い看板。恐らくとりあえず押さえただけだろうが、雲の形が少々変わっている他には、取り立てて特徴のない看板。


記録334号 / 15時51分 / 114km地点
場所北海道斜里郡斜里町字川上
上の334号を撮ってからすぐに再撮影。こちらも撮影した記憶は薄いのだが、雲の感じとローアングルからの撮影がとても良い。アングル一つで写真がグッと良くなった。ちなみに対向車線の車はパトカー。場所によってかなり多くのパトカーを見た。北海道恐るべし。


記録244号 / 16時19分 / 144km地点
場所北海道標津郡標津町字川北
244号から遥か東の難敵335号を目指す。その途中で撮影した一枚。雪が背景にあると喜んだが、この残雪には趣がかけらも感じられない。狙ってみたものの失敗に終わった印象。


記録335号 / 16時35分 / 168km地点
場所北海道標津郡標津町字忠類
東海岸のみを走る335号。まあ、国道旅行はこういう厄介な国道があるからこそ面白い。当初知床で撮影する予定だったが、時間の都合で没になり、この244号の交点で撮影した。文句はないが無難な一枚。ちなみにこの辺りで少しだけ晴れてきた。これがこの旅行の最初で最後の陽光……。


記録272号 / 16時50分 / 178km地点
場所北海道標津郡標津町字茶志骨?
272号を西へ、阿寒湖を目指す。これは272号に乗って比較的すぐの場所で撮影したもの。今回の旅行で数少ない、むしろこれ一枚しかないと言っても過言ではない青空が背景の看板。雨は降らなかったが、天気には恵まれない旅だった。最も、おかげで暑くはなかったが、4月の北海道でそもそも暑いという単語もなかろう。


記録243号 / 17時32分 / 220km地点
場所北海道川上郡標茶町字虹別原野
272号から道道を経て、243号に。この243号、看板がやたら多くて、この写真でも2枚写っている。連続看板と雲の向こうの夕焼けが特徴的な一枚。


記録241号 / 18時09分 / 258km地点
場所北海道川上郡弟子屈町字奥春別
241号で宿泊先の阿寒湖を目指す。基本的には日が落ちたら看板は撮らない(もしくは撮ってもノーカウントとする)が、この時間しか撮ることのできない貴重な空を背景に撮影できる看板があったので車を停めた。山の向こうの美しい夕焼け。その一言に尽きる。



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